『データ活用の理解を深める』
Tableauデータドリブンワークショップレポート
社会医療法人愛仁会様
社会医療法人愛仁会様向けにデータ活用/データドリブンの理解を深めるために「データの可視化・分析(ビジュアル・アナリティクス)の大切さ」を主題としたTableauデータドリブンワークショップを行いました。
ワークショップ参加の背景
社会医療法人愛仁会様は日常業務でデータを扱う機会が増えてきたことから、今後は積極的にデータ活用に取り組み、データドリブンの理解を深めたいという思いで、今回のワークショップにご参加頂きました。
ワークショップのアジェンダ
当日のワークショップのアジェンダは以下の通りです。
ワークショップ全体で約2時間となっており、座学中心ではなく、エクササイズや実際のBIツール(Tableau)の画面を操作しながらデータの考察を行い、チームごとにその考察を発表するグループワークを含めた内容となっております。
アジェンダ |
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ビジュアル・アナリティクスとは? |
何故、可視化を行わなければいけないのか? |
エクササイズ |
グループワーク①:実際にTableauを使ってデータから考察しよう |
グループワーク②:グループワーク①で考察した内容を深堀しよう |
グループワーク③:BIツールの意義を考えよう |
データカルチャーとは? |
グループワーク④:BIツールの導入後のイメージを具体化しよう |
■ 実際に当日使用した資料の一部を抜粋してご紹介いたします。
ワークショップで使用した資料の一例
Tableau社が提唱している「ビジュアル・アナリティクス」のサイクル
ワークショップの開催風景
当日の状況を紹介いたします。
グループワークを行っている様子①
グループワークを行っている様子②
グループワークを行っている様子③
ワークショップ全体の満足度は90%、さらに”他の人へのおすすめ度”は92%と高評価!
ワークショップ終了後にアンケートを実施したところ、ワークショップ全体の満足度は90%と高く、さらに「同僚・部下・上司など、周囲へのおすすめ度はいくつですか?」という質問に対しても”おすすめ度92%”と非常に高い評価を頂きました。
実際の声では「実際にTableauの作成データをもとにグループワークで分析することで、他の方の視点も見えて、楽しく学べてよかったです」や「講演はとても丁寧でわかりやすく、またワークショップではたくさん意見が飛び交い、非常に充実した内容でした」と座学・グループワークともに非常に満足度の高いコメントを頂きました。
まとめ
今回は、今後データ活用が必要な愛仁会様でデータドリブンな組織の基礎作りになるようにワークショップを実施させていただきました。実際のワークショップでは真剣に耳を傾けられており、グループワークの発表ではたくさんの意見が飛び交い非常に充実した時間をお過ごし頂けたように思います。
「今後はアンケートデータや収支実績などを可視化して、何かしらの傾向を見るようにしたい」や、「データに基づいた医療機関への訪問活動を行いたい」などのアンケート結果からも、データを活用した将来的なビジョンをお持ち頂き非常に良かったと思っております。
最後にTableauソリューションに関するお問い合わせ、また今回のようなTableauワークショップに関するお問い合わせは下記問い合わせフォームよりお問合せください。